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沖縄 中南部でファンダイビング

那覇在住でも気軽にいけるファンダイビングポイント。沖縄の中部〜南部で潜ろう!

沖縄のダイビングエリア

沖縄本島 中南部ファンダイビングの魅力

中南部の生き物

沖縄本島 中南部のファンダイビングの見どころ

人口が多い中南部では、生活排水に強いソフトコーラルが良く見られます。那覇ステイであれば慶良間へのダイビングが多いのですが、沖縄本島の中南部にもメジャーなスポットが多数あります。また、ボートダイビングだと風の影響を受けやすい為、天候が悪い時などには中南部のビーチエントリーポイントへダイバーが集まります。

魚群

季節ごとのおすすめ

春〜夏場

春にはコブシメの産卵、初夏〜夏には小型の魚や中型の魚の大群が見られ、7〜10月頃にソフトコーラルの産卵があります。

秋〜冬場

10月頃から春にかけて、夏には少ないウミウシが見やすくなります。また、冬場は水温が下がるため水中のプランクトンが発生しにくく、天候の良い日では抜群の透明度です。

沖縄本島 中南部で見られる魚・生き物

沖縄本島 中南部で見られる生き物

ツバメウオ

全長が40cm〜など大きい魚です。群れで泳いでいる事があり、ダイバーが集まるポイントでは人に慣れているツバメウオもいて、間近を泳ぐ事が出来るかもしれません。

カメラ派に人気のハゼの写真

ヤシャハゼ

エビの掘った穴に住み込む共生ハゼです。少し沖の砂地20M程にいます。

海のアイドルクマノミの写真

クマノミ

可愛らしい姿が人気、海中のアイドル。しかし生態はユニークで、ひとつのイソギンチャクに住む複数の個体は一番大きい個体がメス、そのメスが死んでしまうと次に大きいオスがメスに転換するという習性があります。

タコの写真

ミミックオクトパス

ゼブラオクトパスとも呼ばれる、擬態の名人。ウミヘビやカレイ、イソギンチャクなど様々な生き物に姿を変える事が出来、そのバリエーションは数十種類を超えると言われています。

ジョーフィッシュ

砂地に穴を掘って生活しています。大きな口の表情が愛らしいジョーフィッシュ。

沖縄本島 中南部のおすすめダイビングポイント

沖縄本島 中南部のファンダイビングポイント

砂辺No1ポイント

那覇から車で30分ほどの距離にある北谷では、ダイバーに人気のポイント砂辺(スナベ)があります。ダイビングの「講習ポイント」としても有名で、ビッシリと群生するソフトコーラルの景色から「お花畑」と呼ばれる事もあります。

沖縄本島 中南部のファンダイビングポイント

残波岬

読谷(よみたん)村の観光地としても有名な、残波岬の下にあります。断崖絶壁の下にも豪快なドロップオフが続き、ファンダイビングでの水深はやや深く40mほど。地形ポイントとして本島の中でも人気です。

沖縄本島 中南部のファンダイビングポイント

レッドビーチ

本島では西海岸にファンダイビングポイントが多く点在していますが、レッドビーチは東海岸に位置し、北風にも強い湾内のビーチダイビングポイントで有名です。生物は甲殻類、ウミウシが人気です。

奥武(オウ)島

本島南部、南城市にある小さな島です。本島とは橋でつながっており、車でポイント近くまで向かう事が出来ます。風の影響を受けにくい場所なので、天候が悪い日などにダイバーが集います。

沖縄本島 中南部のダイビングマップ

Okinawa

  • チービシ環礁(カンショウ)周辺

    [ケラマ諸島]

    • クエフ島
    • ナガンヌ島
    • 神山(カミヤマ)島
    • 神山南餌付け沖Deep
    • ルカン東ドロップオフ
  • 本島中部 西海岸

    West Coast

    • 残波岬
    • コウリ残波(ザンパ)
    • 水釜
    • 砂辺(スナベ)NO.1ポイント
    • 砂辺カルフォルニアサイド
    • 北谷沖(チャタンオキ)
    • モンローポイント
  • 本島中南部 東海岸、南海岸

    East Coast,South Shore

    • 金武(キン)岬
    • レッドビーチ
    • 三つ根
    • サザンリンクス下
    • 慶座絶壁(ギーザバンタ)
    • 大度海岸(オオド)・ジョン万ビーチ
    • 山城海岸NO.1
    • 具志川(グシカワ)城跡下

沖縄のダイビングエリア

  • 慶良間(ケラマ)諸島
  • 沖縄本島 北部
  • 沖縄本島 中南部
  • 石垣・西表・八重山諸島
  • 宮古島

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